Profile

月越 瑠璃 つきこし るり

1993年生まれ、宮城県仙台市出身。国公立大学を卒業後、医療職として主に精神障害・児童福祉分野に従事。個人で文筆業。一児の母。

【執筆歴】
2023年3月小説公募初投稿。2024年7月よりWeb商業連載スタート。2024年9月〜2025年8月で大阪文学学校 小説本科在籍(修了)。2025年11月にリトルプレス・仙台発の文芸誌『mori no naka』を企画、編集長を務める。同月、私家版『余光』(第二版)が、コクヨ主催「CULTURE SNACK VOL.02」(東京・品川)POP UP屋台・じぶん専用ごきげん商店にて取り扱い。
2026年3月第9回仙台短編文学賞にて、小説「息をする夜半(よわ)」が大賞を受賞。『河北新報』『Kappo 仙台闊歩』に掲載。8月に開催される作家限定ZINE市場「KukuriNezi vol.3」(東京・新宿)へ出店決定。


受賞歴
〈小説〉2026年3月第9回仙台短編文学賞にて、小説「息をする夜半(よわ)」が大賞を受賞。
〈エッセイ〉民間コンテスト(応募総数2720編)にて、健康に関するエッセイが受賞(別名義)

その他の詳しい賞歴・掲載歴はこちら


出版物
■雑誌『Kappo 仙台闊歩』vol.141(プレスアート)に、第9回仙台短編文学賞 大賞受賞作「息をする夜半(よわ)」が掲載。(2026.4)
■書籍『書くしか。書くしかないひとたちによるエッセイ集』(EYEDEAR)に、 エッセイ「新婚旅行の写真を片づける」を寄稿。(2025.5)

■文芸誌『三田文學』2026年冬季号(慶応義塾大学出版会)新同人雑誌評欄にて、短編小説「蝶の復路」が紹介。(2026.1)
■月刊詩誌『ココア共和国』10月号(あきは詩書工房・電子版)に、散文詩「厄介な電気信号と忘却について」が掲載。(2025.10)
■文芸誌『三田文學』2025年春季号(慶応義塾大学出版会)新同人雑誌評欄にて、短編小説「水槽の中」が紹介。(2025.5)


Web商業
■ネオページ オープニングの契約作家として、Web商業『針が刺せなくなったナースは』を連載スタート。(連載期間:2024.7〜2025.6)
 ✴︎連載期間中の1年間、「現実世界-仕事・職場」ジャンルにて継続1位


新聞・ペーパー
■新聞『河北新報』2026.3.29 朝刊に、第9回仙台短編文学賞 大賞受賞作「息をする夜半(よわ)」が掲載。(2026.3)
■新聞『河北新報』2026.6.3 朝刊に、第9回仙台短編文学賞 受賞者エッセイとしてエッセイを寄稿。(2026.6)
■新聞『河北新報』2026.6.24 朝刊に、「杜の都に新たな活気を 仙台短編文学賞受賞作家ら文芸誌創刊」インタビュー記事掲載。(2026.6)
■フリーペーパー『河北ウイークリーせんだい』5月28日号 巻頭特集「今こそ紙と活字!ZINEの魅力を探る」――ZINEの魅力 三者三様にインタビュー記事掲載。(2026.5)
■『河北新報』2026.3.7朝刊 「時の人」インタビュー記事掲載。(2026.3)
■オンライン書店「本屋 Hello Violeta」フリーペーパー3月号に、掌編小説「Labradorescence」を寄稿。(2026.3)

その他
雑誌『星々』/note公式マガジン ほか

小説やエッセイ、専門記事、コラムなどの執筆をお受けしております。
資格:看護師、精神科訪問看護、医療的ケア教員、相談支援初任者(R5・千葉県)、食生活指導士2級
勤務経験:訪問看護、精神科訪問看護、病院(内科)、保育施設、重度障害分野(施設・在宅)
フリーランスでの経験:翻訳、記事のライティング、医療系の小説連載、商業書籍へのエッセイ寄稿など

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